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大豆油


 大豆油はその名の通り大豆が原料になります。日本人にとって大豆はなじみの深い食材で、納豆や豆腐、しょう油、味噌などの原料に使われていますが、油の原料としてはあまりピンとこない方も多いのではないでしょうか。実は油の原料としては世界で1番多く使われている原料なのです。

 大豆の中には油が20%ほどしか含まれていませんが、搾った後の粕も脱脂大豆として様々な原料に有効活用できるのです。大豆はタンパク質を豊富に含むので、豆腐や味噌しょう油はのほか、ハンバーグやかまぼこの原料にもなっています。日本で油の原料としている大豆の産地は主にアメリカで、一部南米からも輸入しています。

 大豆油にはリノール酸が55%ほど含まれており、そのほかオレイン酸、リノレン酸も含んでいます。風味にクセがないためサラダやフライ用の油として家庭や業務用で使用されています。光が当たると風味が落ちてしまうので暗いところで保存する必要があります。

 

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