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コーン油


 コーン油はその名の通りとうもろこしから作られます。通常油は種子を搾って作られますが、とうもろこしの粒には油分が少なく、油の原料にはなりません。

 とうもろこしの粒にはデンプンが豊富に含まれているのでコンスターチの原料として使われますが、その時に油を多く含んでいる胚芽の部分を取り出しコーン油の原料にします。このような油は胚芽油と呼ばれ、コーンのほか米や小麦の胚芽からも作られます。

 コーン油はリノール酸を.50%ほど含み、そのほかオレイン酸とパルミチン酸が主成分ですコーン油にはほのかに香ばしい風味があり、熱にも強いので生食のほかフライや炒め物にも適しています。

 

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