食用油を正しく知って
賢く健康生活しましょう!
食用油の情報が盛り沢山!!
なたね油


 なたね油は菜の花からとれた種(菜種)が原料になります。菜種の中には油が40%ほど含まれており、油をとった粕は動物の餌や、農業用の肥料に使われます。現在使用されている菜種の主産地はカナダです。

 なたね油は日本で古くから使われてきましたが、現在のなたね油は品種改良によって、以前のものと違いオレイン酸を60%ほど含んでいます。そのほかリノール酸やリノレン酸も含んでいます。

 なたね油は熱に強く酸化しにくい、風味が弱いなどの特徴があるのでフライ用や生食用として適しており、現在日本で1番生産量が多く、一般的なサラダ油として家庭や業務用に使われています。

 

  なたね油の関連商品はこちらをご覧下さい

  食用油の役割

  炒め物のコツ

  揚げ物のコツ@

  揚げ物のコツA

  油は何回使える?

  いたんだ油の見分け方

  食用油の保存法

  油とビタミンの関係

  酸化に強い油を選ぼう

  トップページへ


Copyright(c)2005. e食用油ガイド All rights reserved
e食用油ガイドはリンクフリーです